歯科医師指導のもとに1週間に1度、来院してください
歯の状態(破損、亀裂、磨耗、知覚過敏などを除き)が悪くなれば、痛みは出ません。ただし、知覚過敏を発症することがまれにあります。
歯が白くなる期間には個人差があります。また、歯によっても白くなりやすい歯となりにくい歯があります。歯科医師がシェードガイドにより現在の歯の色を測定し、ホワイトニング後の色を予測しますが、はっきりと期間と効果を限定することはできません。通常は2週間ホワイトニングを続け、効果を判定してから終了か継続かを決定します。
ホワイトニングの効果は永久ではありません。ホワイトニングの効果を少しでも維持するためには、日常のお手入れがかかせません。たばこ、コーヒー、紅茶、コーラ、カレー、赤ワイン等が歯の着色を促進します。1年に1-2回、1-2日の追加ホワイトニングを行うことにより解決します。