『ホワイトニング』

 

 
  歯の漂白は米国では9割近くの歯科医院で行われているほど常識レベルになっています。わが国においても、すでに一大ブームの兆しがみられます。白くて美しい歯は万人の憧れで、年齢、男女、職業を問わず求められています。
  NITEホワイトは、歯を削ることなく化学作用によって歯を白くします。
 

歯科医師指導のもとに1週間に1度、来院してください

  家庭で1日、2時間、マウストレーの装着。
  ホワイトニングは保険適用外治療になります。

ホームホワイトニングとは?
歯科医指導の基に、自宅でジェルの入ったトレーを装着することで歯を白くする事です
なぜ、白くなるのですか?
主成分の過酸化尿素が化学反応を起こし、その結果発生する活性酸素による漂白作用のためです。
痛くないですか?

歯の状態(破損、亀裂、磨耗、知覚過敏などを除き)が悪くなれば、痛みは出ません。ただし、知覚過敏を発症することがまれにあります。

ホワイトニングは誰にでも有効ですか?
誰でもできるというわけではありません。ホワイトニングが有効かどうかは、歯科医師とよく相談してください。むし歯が多い場合や知覚過敏がある場合、、また歯に大きな亀裂がある場合には、ホワイトニングができないことがあります。また、人工歯、詰め物、金属により変色してしまった歯などは、ホワイトニングできません。
治療期間はどれk7くらいですか?

歯が白くなる期間には個人差があります。また、歯によっても白くなりやすい歯となりにくい歯があります。歯科医師がシェードガイドにより現在の歯の色を測定し、ホワイトニング後の色を予測しますが、はっきりと期間と効果を限定することはできません。通常は2週間ホワイトニングを続け、効果を判定してから終了か継続かを決定します。

ホワイトニングの効果はどれくらい維持しますか?

ホワイトニングの効果は永久ではありません。ホワイトニングの効果を少しでも維持するためには、日常のお手入れがかかせません。たばこ、コーヒー、紅茶、コーラ、カレー、赤ワイン等が歯の着色を促進します。1年に1-2回、1-2日の追加ホワイトニングを行うことにより解決します。

ホームホワイトニングは安全ですか?
ホーム・ホワイトニングは、アメリカでは20年前から行われており、有名大学の研究でもその安全性は確立されています。PHは6.5~7.0の中性~弱酸性で、歯を軟化させることなく安全に白くすることができます。日本でも数年前からホーム・ホワイトニングが漂白治療として導入され、2001年にはNITEホワイト・エクセルが厚生労働省の認可を受けました。しかし、その使用にあたっては歯科医師の診断の下、注意事項を守って使用していただくことが需要です。

費用、治療期間、個人別治療方法、どれくらい白くなるか説明いたします。